Amazon出品する際に住所公開したくないならバーチャルオフィスを使え!!



※本記事はアフィリエイトリンクを利用しています。

今回は、amazon出品する際に、このバーチャルオフィスを利用する上での注意点やオススメのバーチャルオフィスについて紹介していきたいと思います。

この記事を最後まで読むことで、以下の3つについて理解することができます。

  • amazonで個人情報を公開しなくても良い方法
  • バーチャルオフィスを利用する上での注意点
  • オススメのバーチャルオフィス

amazonで出品する際は電話番号や住所を公開する必要がある

amazonで商品を出品する側になる際、運営者側の情報を公開する必要があります。

amazonなどWEBで取引される売買は、お互いの顔が見えない分、コミュニケーションが十分に測れず、金銭を支払う側の消費者は、損をする危険性が高まります。

消費者が安心してWEB上でも買い物が楽しめるように、保護される立場にあることから、特定商品取引法が起用され、販売側は下記のような一定の情報公開が必須になっています。

  • 住所
  • 電話番号
  • 取引社名

法人でオフィスがある状態で出品を行っていたり、WEB以外の実店舗がある人は、その情報を載せれば問題はありません。

しかし、現代社会では個人事業主としてオフィスなしにビジネスを行っていたり、副業でWEBに出品を行っている人もいます。

仕方なく自宅の住所を設定する人もいますが、それだと個人情報がWEBに載ってしまうため、プライバシーに問題が出てきてしまいます。

それらの問題は、バーチャルオフィスを利用することで解決されます。

自宅の電話番号や住所を公開したくない人はバーチャルオフィスを使おう

オフィスを持たないで副業や個人事業主としてamazonに出品を行う場合、自宅の住所や電話番号を公開せず、バーチャルオフィスを利用するようにしましょう。

amazonでやり取りをする不特定多数の人に向けて、自宅の場所や電話番号を公開してしまうと、悪用される危険性があります。

また、住所は特に興味本位でWEBマップで調べられることもあり、自分の身にも危険が及ぶかもしれません。

それらを避けるためにも、バーチャルオフィスで住所や電話番号を借りて、ビジネス用の情報を取得する必要があります。

ビジネス用に情報を得るため、賃貸の物件を事務所にしたり、レンタルオフィスを借りる人もいます。

しかし、それだと費用が多く掛かってしまいせっかく出品で稼いだ利益も費用ですぐになくなってしまいます

赤字にならないためにも、できるだけ安く自分のビジネスに合ったプランを選んで活動するようにしましょう。

バーチャルオフィスを利用する上での注意点

バーチャルオフィスを利用する上での注意点を説明します。

プランの内容は必ずチェック

バーチャルオフィスサービスは、現在たくさんの企業がサービスを提供しており、1つのサービスに対しても複数のプランがあります。

amazonで出品する際は、住所利用と電話番号利用が最低限必要であるため、それらがついているかはしっかりと確認しておきましょう。

返品や電話対応について考えておく必要がある

バーチャルオフィスの場合、amazon登録している住所に運営者が在中しているわけではないので、返品や電話について対応方法を考えておきましょう。

amazonで出品する場合、アクシデントで商品が返品されたり、確認事項があって電話が掛かってくることもあります。

その場合、郵送物や電話の転送サービスがあるプランを登録できているか要確認です。

オプションのつけすぎには注意

せっかく安いバーチャルオフィスも、心配で沢山オプションをつけると料金が跳ね上がります。

利用する頻度が少ないオプションは、思い切って外し、プランの見直しも定期的に行うようにしておきましょう。

オススメのバーチャルオフィス3選!!

Amazonで出品をする際にもオススメのバーチャルオフィスを3つご紹介します。

DMMバーチャルオフィス


DMM バーチャルオフィスは、合同会社DMM.comが提供するバーチャルオフィスです。

拠点は全て東京都内の一等地にあり、ブランドイメージ向上も見込めます。

プランは、全2種類となりますが、amazonで出品を行う場合、『固定電話セットプラン』を選択しましょう。

もう1つの住所貸プランは安いですが、固定電話が利用できません。

月額料金は4,300円~と拠点によって異なり、初期費用は保証金と入会金合わせて10,500円です。

大手DMMが運営

Karigo


Karigoは、株式会社Karigoが運営しているバーチャルオフィスサービスです。

プランは、全部で4種類あり、それぞれ特徴がはっきり分かれていています。

amazonで出品するビジネスをメインでおこなう場合は、『ブループラン』がオススメです。

ブループランは、初期費用7,300円~、月額料金8,300円~と拠点によって違います。

サービス内容は、住所貸しにプラスして荷物の受け取りや電話の転送がついています。

全国に展開

Regus

Regusは、日本リージャスホールディングス株式会社が運営するオフィスサービスです。

バーチャルオフィス以外にも、レンタルオフィス、コアーキングスペース、貸会議室など多岐にわたりサービスの提供を行っています。

バーチャルオフィスで利用できるプランは全部で4つありますが、amazon出品をメインでおこなう場合、一番オーソドックスな『バーチャルオフィスプラン』がオススメです。

料金は、拠点が多すぎるため自分が利用したいオフィスの額を確認してください。

サービス内容として住所利用はもちろん、郵便物の受け取りや電話代行までついているプランとなります。

また、メンバーシップというものにも自動的に加入できるため、コアーキングスペースが利用でき、カフェのように作業スペースを使えます。

業界世界最大手だから安心

けんち

けんち

オフィスサービスの情報やフリーランス向け情報を発信/IT会社に就職後2年半で退職→20代で独立しWEB系フリーランスとして様々なオフィスサービスを利用/オフィスサービスの口コミサイト運営

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。