DMMバーチャルオフィスの評判や口コミは??料金プランを他社と比較してみた!!



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DMMバーチャルオフィスは利用しても大丈夫なの??」 「DMMバーチャルオフィスってどんなサービスが使えるの??」 大手DMMが運営するDMMバーチャルオフィスですが、どんなサービスが利用できるのか気になりますよね。 また、本当に利用しても後々問題ないのかなど、今利用を検討されている方は不安も少しあるかと思います。 そこで今回は、オフィスサービスの口コミサイトである当サイトの口コミを参考にDMMバーチャルオフィスのリアルな評判やサービス内容や料金プランなどを他社と比較した上で紹介していきます。

この記事を最後まで読むことで以下の3点について理解することができます。

  • DMMバーチャルオフィスのサービス内容
  • DMMバーチャルオフィスの口コミ
  • DMMバーチャルオフィスと他サービスの違い

DMMバーチャルオフィスとは??

DMMバーチャルオフィス は、合同会社DMM.comが提供するバーチャルオフィスサービスです。

月額660円から利用可能で、東京(銀座、渋谷)、横浜、名古屋、大阪梅田、福岡天神といった主要都市に拠点を持ち、低価格でビジネス住所を提供しています。

プランは大きく3つあり、郵便物の転送や会議室の利用などのオプションも充実しています。

オススメポイント

  • 月額660円から利用可能
  • 大手DMMが運営だから安心
  • 一等地の住所が利用可能
  • 顧客満足度97%

大手DMMが運営!!

DMMバーチャルオフィスの料金プラン

DMMバーチャルオフィスの料金プランを表でまとめてみました。

基本プラン

DMMバーチャルオフィスの料金プラン
ネットショップ支援プランビジネスプランライトプラン固定電話セット(ネットショップ支援プラン)固定電話セット(ビジネスプラン)固定電話セット(ライトプラン)
入会金(税込)5,500円
保証金(税込)初月のみ5,000円
月額料金(税込)660円/月
(年間一括前払い7,920円)
2,530円~/月
(年間一括前払い30,360円)
1,650円/月
(年間一括前払い19,800円)
2,860円/月
(年間一括前払い34,320円)
4,730円~/月
(年間一括前払い56,760円~)
3,850円/月
(年間一括前払い46,200円)
提供サービス住所貸し住所貸し、固定電話セット住所貸し住所貸し、固定電話住所貸し、固定電話住所貸し、固定電話
登記
郵便物転送宛先不明や返品に限り通知・転送可宛先不明や返品に限り通知・転送可
拠点渋谷、横浜、大阪梅田、福岡天神、名古屋渋谷、銀座、横浜、大阪梅田、福岡天神、名古屋渋谷、銀座、横浜渋谷、横浜、大阪梅田、福岡天神、名古屋渋谷、銀座、横浜、大阪梅田、福岡天神、名古屋渋谷、銀座、横浜

オプション

DMMバーチャルオフィスのオプション
オプション名料金(税込)サービス内容
宛名追加1,650円/月(1件あたり)ペンネームや店舗名など、登録名以外の宛名で郵便物を受け取れる
AI秘書自動応答サービス1,650円/月AIが代わりに電話に出てくれる
転送カスタマイズ0円~郵便物の転送頻度や転送日をカスタマイズできる
らくらくホームページ作成サービス1,980円/月~専門知識がなくても自分のホームページが簡単に作成できる

DMMバーチャルオフィスの対象店舗

DMMバーチャルオフィスの対象店舗は現時点(2024年7月)では、以下の6つの拠点しかありません。

DMMバーチャルオフィスの対象拠点
拠点料金(税込)住所対応プラン最寄り駅郵便受け取り貸会議室
銀座1650円〜東京都中央区銀座1丁目ネットショップ支援プラン、ビジネスプラン、ライトプラン、固定電話セットプラン銀座一丁目駅 徒歩3分⚪︎×
渋谷660円〜東京都渋谷区渋谷2丁目ネットショップ支援プラン、ビジネスプラン、ライトプラン、固定電話セットプラン渋谷駅 徒歩2分××
横浜660円〜神奈川県横浜市神奈川区金港町ネットショップ支援プラン、ビジネスプラン、ライトプラン、固定電話セットプラン横浜駅 徒歩2分⚪︎⚪︎
大阪梅田660円〜大阪府大阪市北区梅田1丁目ネットショップ支援プラン、ビジネスプラン、ライトプラン、固定電話セットプラン梅田駅 徒歩4分××
名古屋660円〜愛知県名古屋市中村区名駅3丁目ネットショップ支援プラン、ビジネスプラン、ライトプラン、固定電話セットプラン名古屋駅 徒歩6分⚪︎⚪︎
福岡天神660円〜福岡県福岡市中央区天神4丁目ネットショップ支援プラン、ビジネスプラン、ライトプラン、固定電話セットプラン天神駅 徒歩6分××

DMMバーチャルオフィスを利用する上でのメリット

DMMバーチャルオフィスを利用する上で以下の6つのメリットがあります。

  • 倒産リスクが少ない
  • 他拠点に展開してる
  • 利用開始までが早い
  • プランが豊富
  • AI電話代行サービスの利用が可能
  • 幅広いビジネスサポートの利用が可能

倒産リスクが少ない

DMMバーチャルオフィスは、多角的な事業を展開するDMM.comによって運営されています。

DMM.comは動画配信やオンラインゲーム、英会話など、多様な分野で事業を展開しており、経営基盤が非常に安定しています。

このため、他のバーチャルオフィス運営会社と比べて倒産リスクが低いと言えます。

多拠点に展開してる

DMMバーチャルオフィスは、東京(銀座・渋谷)、横浜、名古屋、大阪梅田、福岡天神といった主要都市に拠点を持っています。

これにより、都心の一等地の住所を低コストで取得でき、ビジネスの信頼性を高めることができます。

利用開始までが早い

利用開始までの日数が最短1日から7日と非常に短いのが特徴です。

これにより、急ぎでビジネスを始めたい場合にも迅速に対応できます。

プランが豊富

DMMバーチャルオフィスでは、「ネットショップ支援プラン」「ビジネスプラン」「ライトプラン」といった多様なプランを提供しています。

また、宛名追加やAI秘書自動応答、転送カスタマイズなどのオプションも充実しており、利用者のニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。

AI電話代行サービスの利用が可能

AIを活用した電話応答サービスを提供しており、電話対応の効率を向上させることができます。

このサービスにより、スタッフを雇うことなくプロフェッショナルな電話対応が可能となり、ビジネスチャンスの損失を防ぐことができます。

幅広いビジネスサポートの利用が可能

法人登記や特商法表示のほか、ホームページ作成、補助金相談、銀行紹介、法人カード紹介など、ビジネスを総合的にサポートするサービスを提供しています。

これにより、単なる住所貸しにとどまらず、ビジネスの成長を支援する環境が整っています。

DMMバーチャルオフィスを利用する上でのデメリット

先ほど、DMMバーチャルオフィスを利用する上でのメリットについて紹介してきましたが、以下の2つのデメリットもあるので、頭に入れておきましょう。

  • 会議室が基本的にない
  • 郵便物の来店受け取りができない拠点がある

会議室が基本的にない

DMMバーチャルオフィスは、ほとんどの拠点で会議室を提供していません。

名古屋と横浜のみが例外で、これらの拠点には会議室が用意されていますが、それ以外の都市では会議室の利用ができません。

したがって、対面での打ち合わせや商談が頻繁に必要なビジネスには不便です。

この点は、他のバーチャルオフィスサービスと比較した際の大きなデメリットと言えるでしょう​​。

郵便物の来店受け取りができない拠点がある

DMMバーチャルオフィスの一部の拠点では、郵便物の来店受け取りができないという制約があります。

特に、銀座と名古屋、横浜以外の拠点ではこのサービスが提供されていないため、郵便物の受け取りに関しては転送サービスに依存する必要があります。

これは、迅速に郵便物を受け取りたい場合に不便を感じる要因となるでしょう。

DMMバーチャルオフィスの評判や口コミについて

当サイトはオフィスサービスの口コミサイトなので、実際にDMMバーチャルオフィスを利用した人が書かれた口コミをまとめてみました。

  • EE

    レンタルオフィスから移転 レンタルオフィスからDMMバーチャルオフィスに移転してかなり節約できました。 今後も使わせてもらいます!

    2024.03.15

  • 太郎

    大手で安心 大手DMMが運営してるので、安心して利用できますし、とにかくコスパが高い

    2024.06.24

  • ケンタ

    二度と使いたくありません 自動更新の手続きに失敗してしまったのですが、年間使用料は一切返金してもらえませんでした。 システム上の理由で一円も返金できないとの説明ばかりで、全く柔軟な対応をしてもらえませんでした。 このような対応に非常に失望し、二度と利用することはないと決めました。

    2024.04.22

  • ふじ

    価格がリーズナブル リーズナブルな価格で一等地の住所を借りることができ、ホームページや名刺に載せることでお客様の信頼も得やすくなりました。 DMMバーチャルオフィスを選んで本当に良かったと思います。

    2024.03.22

DMMバーチャルオフィスの口コミを書く

DMMの安全性やコスパの高さについての評価の高い口コミがある一方で、自動更新の失敗で返金してもらえなかったことに対しての評価の悪い口コミもありました。

ただし、自動更新で払ったしまった料金を返金してくれる企業の方が個人的には少ないと思っていますので、そこまで悪い評価として受け止める必要はないと感じました。

DMMバーチャルオフィスを利用するまでの流れ

DMMバーチャルオフィスの利用する場合、まず以下の書類を準備しておきましょう。

個人と法人で必要書類は変わってきます。 (身分証はいずれか2つで顔写真が入ってるものは必ず1つ必要となります。)

法人
  • 履歴事項証明書(3ヶ月以内のもの)
  • 健康保険証(表裏)
  • 住民票のうつし
  • パスポート
  • マイナンバーカード(表のみ)
個人
  • 運転免許証(表裏)
  • 健康保険証(表裏)
  • 住民票のうつし
  • パスポート
  • マイナンバーカード(表のみ)

DMMバーチャルオフィスの利用を開始するための手順は以下の通りです。

  • STEP.1
    サービスの選択
    まず、DMMバーチャルオフィスの公式サイトにアクセスし、自分のビジネスに最適なプランを選択します。
    複数のプランが用意されているので、ニーズに合ったものを選びましょう。
  • STEP.2
    申込情報の入力
    必要な申込情報を入力します。
    ここでは、会社名や住所、連絡先などの基本情報を提供します。
  • STEP.3
    本人確認書類の提出
    本人確認のための書類を提出します。
    法人の場合、履歴事項証明書と代表者の身分証明書が必要です。
    個人の場合も身分証明書を2つ提出する必要があります。
    これらの書類をスキャンし、会員サイト上でアップロードします。
    書類の内容が明瞭で、すべての必要情報が記載されていることを確認してください。
  • STEP.4
    事前審査
    提出された情報と書類に基づいて審査が行われます。
    通常、1〜7営業日で審査結果が通知されます。
    書類に不備があった場合は、再提出が必要になることがあります。
  • STEP.5
    決済方法登録
    審査に通過した後、会員サイトより決済方法を登録します。
    現在、クレジットカードのみ利用可能です。
  • STEP.6
    利用開始
    初回決済登録後、サービスの利用が開始されます。
    郵便転送サービスは簡易書留のお受け取り後に開始されます。
    これにより、DMMバーチャルオフィスのすべての機能を利用することができます。

DMMバーチャルオフィスと他社を比較してみた

DMMバーチャルオフィスと他社のサービスを表を使って比較してみました!

DMMバーチャルオフィスと他社を比較してみた
DMMバーチャルオフィスNAWABARIGMOオフィスサポートDMMバーチャルオフィスレゾナンスバーチャルオフィス1ユナイテッドオフィスKarigoワンストップビジネスセンターポケットオフィス
運営会社合同会社DMM.com株式会社LucciGMOオフィスサポート株式会社合同会社DMM.com株式会社ゼニス株式会社バーチャルオフィス1株式会社ユナイテッド・コンサルティング・ファーム株式会社Karigo株式会社ワンストップビジネスセンター株式会社Groove
月額料金660円(税込)〜1,100円(税込)〜660円(税込)〜660円(税込)〜990円(税込)〜880円(税込)〜2,100円(税込)〜3,300円(税込)〜5,280円(税込)〜980円(税込)〜
初期費用10,500円(税込)5,500円(税込)無料5,500円(税込)5,500円(税込)5,500円(税込)5,500円(税込)5,500円(税込)〜10,780円(税込)無料
拠点東京/神奈川/愛知/大阪/福岡東京東京/神奈川/愛知/大阪/京都/兵庫/福岡東京/神奈川/愛知/大阪/福岡東京/神奈川東京/広島東京全国全国東京
法人登記⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
会議室の有無×××⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎×

料金の部分でDMMバーチャルオフィスは初期費用の面では他社と比較して高いと言えます。

しかし、月額は660円から利用できる上に、DMMという大手企業が運営していることもあって安全性が高いので、初心者にもオススメです。

また、1拠点しかないポケットオフィスやNAWABARIと比べて、複数の拠点を展開しているDMMバーチャルオフィスは、全国各地でビジネスを展開したい方にとって非常に便利です。

大手DMMが運営!!

DMMバーチャルオフィスのよくある質問

ここでは、DMMバーチャルオフィスのよくある質問について回答していきます。

今から利用をしようと思っている人は参考にしてみてください。

契約前に内覧は可能ですか?

契約前の内覧は今は行っていません。

契約に必要な書類は何ですか?

法人の場合は履歴事項全部証明書、個人事業主の場合は身分証明書が必要です。

郵便物の転送はどのように行われますか?

週1回または毎日、指定の住所に転送されます。

郵便物の受け取り通知はありますか?

郵便物が到着次第、メールで通知されます。

電話対応サービスはありますか?

オプションでAI秘書による電話対応サービスがあります。

契約期間はどのくらいですか?

基本的に1年間の契約です。

契約の更新はどうなりますか?

契約満了の1ヶ月前に通知があり、自動更新が可能です。

解約の手続きはどのように行いますか?

会員サイトから解約手続きを行います。

まとめ:DMMバーチャルオフィスはどのプランに入るのがいい??

個人的にはビジネスプランが最もおすすめです。

このプランは、ビジネス登記が可能で、週1回の郵便物転送サービスが含まれています。

即時転送オプションも利用可能で、郵便物の管理が便利です。

月額2,530円から利用できるため、初期費用や運営コストを低く抑えることができ、特に起業家や個人事業主に適しています。

また、固定電話セットや会議室の利用など、ビジネスに必要なオプションも柔軟に追加できます。

このプランは、住所の利用、郵便物の管理、会議室の利用といったビジネスの基本的なニーズをカバーしており、幅広い利用者に適しています​。

大手DMMが運営!!

けんち

けんち

オフィスサービスの情報やフリーランス向け情報を発信/IT会社に就職後2年半で退職→20代で独立しWEB系フリーランスとして様々なオフィスサービスを利用/オフィスサービスの口コミサイト運営

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