バーチャルオフィスを月額1000円で利用できるところの注意点とは??



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起業や副業などで、住所を借りたり、登記、法人口座の開設など、いろんな場面で活躍するバーチャルオフィスですが、どうせなら安いコストで抑えたいと考えている人が多いでしょう。

例えば、月額たった1000円で利用できたら、「利用してみたい」と思う方がほとんどだと思います。

しかし、そんな破格のバーチャルオフィスがあるのか気になりますよね。

結論から言うと、あります。

月額1000円で利用できるバーチャルオフィスは意外と多く、色んな企業がこのような破格の価格でサービスを提供しています。

しかし、このような破格で利用できる分、注意点もたくさんあるので、それらを理解した上で利用する必要があります。

今回は、1000円で利用できるバーチャルオフィスを利用する上での注意点やコスパの高いバーチャルオフィスについて紹介していきたいと思います。

月額1000円で利用するならGMOオフィスサポートがオススメ!

月額1000円で利用できるバーチャルオフィスとしてオススメなのは、GMOオフィスサポートです。

GMOオフィスサポートは、GMOオフィスサポート株式会社が運営しているバーチャルオフィスで、東京都渋谷区の住所を借りることができます。

いくつかプランがあり、1番安いプランで月額990円(税込)となるため、料金面は1000円以内に収まります。

月額990円のプランは、転送なし、法人登記不可となります。

限られたプランなので不便に思う人もいると思いますが、GMOオフィスサポートには、ほかのサービスもセットになっているプランが複数あります。

業界最安料金!!

月額1000円で利用できるバーチャルオフィスの注意点

月額1000円で利用できるバーチャルオフィスの注意点を説明していきます。

利用できるサービスが少ない

価格帯が安いバーチャルオフィスは、利用できるサービスが少ないという注意点があります。

例えば、住所のレンタルのみできるが、法人登記ができなかったり、郵送物が届いても受け取りさえしてもらえず、転送もされないというものです。

住所貸し出し以外のサービス受けるのであれば、オプション料金を支払う必要があったり、そもそもそのような他のサービスが提供していなかったりということもあります。

安い価格だけでバーチャルオフィスを決めてしまうと、逆に損や公開をすることになるので、契約内容は確認しておくようにしましょう。

初期費用がかかる場合がある

月額料金が安くても、初期費用が高いためあまり意味がなかったという事例があります。

月額料金の安さを売りにしているバーチャルオフィスは、安い月額費用だけを大きく記載し、初期費用については小さく書いてあるので、わかりにくい場合があります。

また、初めの数か月だけ月額1000円で、それ以降は高くなるということもあるので、注意しなければなりません。

月額料金が、少し高いバーチャルオフィスでも、初期費用が0円だったり、その後値上げが一切ないサービスもあるので、選ぶ際は慎重に行いましょう。

音信不通の企業もある

あまり安すぎるバーチャルオフィスは、管理がしっかりとされていない場合があり、音信不通になっていく可能性があります。

バーチャルオフィスの運営会社は、基本住所を貸すことが事業になるため、問い合わせ窓口がしっかりと機能していないことがあるのです。

また、電話番号がなく、メールで問い合わせをする形式をとっているバーチャルオフィスも、すぐに返事が来ればいいですが、何日も放置されることもあるので、利用者側にとっては不安です。

コスパが高いのはDMMバーチャルオフィス

月額1000円のバーチャルオフィスでも良いサービスはありますが、当サイトでは、コストパフォーマンスが良いDMMバーチャルオフィスをオススメします。

DMMバーチャルオフィスは、大手企業のDMMグループが運営しているため、運営会社の基盤が整っています。

ホームページにはわかりやすく費用が記載されており、問い合わせ窓口も専用のコールセンターがあるため、教育されたスタッフが対応をしてくれます。

困ったときにすぐに対応してくれて、住所もイメージが良い場所を借りられるのでとてもコスパが良いです。

運営元の企業が信用できるところかどうかも、契約前にはしっかり見ておきましょう。

DMMグループが運営

けんち

けんち

オフィスサービスの情報やフリーランス向け情報を発信/IT会社に就職後2年半で退職→20代で独立しWEB系フリーランスとして様々なオフィスサービスを利用/オフィスサービスの口コミサイト運営

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